今年は、桜が早く咲いたせいか、
4月もまだ半ばだというのに、
新緑がやけに眩しいこの頃ですね。

今日、皇居東御苑の二の丸庭園を訪れると、
新緑にキラキラと輝く木漏れ日が清々しいですね。
新緑もさることながら、
ツツジ、シャゲ、ヤマブキなどなど、
今年の二の丸庭園はまさに百花繚乱。
外国人の観光客もたくさん訪れていました。
※皇居東御苑の休園日などはコチラからどうぞ

二の丸至近の小径、まさに新緑が香しい
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諏訪の茶屋前のツツジ
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ツツジがあたり一面咲き乱れています
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こちらはヤマツツジ
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シャガが地面を覆う絨毯のようにいっぱいに広がっています
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こちらはヤマブキ、百花繚乱の趣きですね
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第二次関根賞 第十二回 贈呈式の記録を、
関根賞運営委員会 平野由紀子先生よりお送りいただきました。
ありがとうございました!

第十二回受賞作は、
山中悠希著『堺本枕草子の研究』(2016年武蔵野書院)
でした。
このときの記録が詳細に記されています。
贈呈式の模様はコチラの記事からどうぞ!

関根賞 第12回記録集


近所のプラットフォームスクウェアさんの中庭に
ランチタイムに開店するNEO屋台村。
キッチンカーのテイクアウトランチです。
暖かい春のオフィス街のお昼時、
今日も長い列ができています。

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今日のランチはここのオムライス(真ん中の黄色いキッチンカー)にしました。
10種類くらいあるメニューの中から、ポークホワイトソースをチョイス。
トッピングでチーズを載せました。
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タップリのホワイトソースに浮かぶように鎮座するオムライス。
黄金色に輝くこだわりの卵はお味が濃厚で、
ほどよく炒められたケチャップライスとよくマッチしています。
その上にこのクリーム感タップリの、だけどしつこくないソースが
またまたベストマッチ。
トッピングのチーズがトローリと、これもいい仕事してます。

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旨かった~~(^0^)!さて、午後からもうひと頑張りしますかッ!

竹内正彦先生より、
『図説 あらすじと地図で面白いほどわかる! 源氏物語』 (本書)を
御恵送頂きました。ありがとうございました。

(内容)
序章 『源氏物語』とは何か
一章 光源氏の誕生─「源氏の君」の青春と恋の冒険の始まり
二章 禁断の恋と紫の上─藤壺との恋の成就と訪れた破滅の時
三章 栄華の頂点─六条院に繰り広げられる雅な姫君争奪戦
四章 六条院の暗雲─女三の宮の降嫁が呼び起こした波乱と紫の上の苦悩
五章 薫と匂宮─宇治の姫君たちとの恋と終りゆく物語

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本書は二色刷り仕様となっています。
「はじめに」に、「できるだけ地図を掲載して、『源氏物語』の
空間を実感できるように工夫した」とあるように、
地図や後宮の配置図などがふんだんに使われています。
それも、単に地図や配置図を掲載しているだけではなく、
二色刷りのメリットを活かし、それぞれの登場人物の動線が、
朱引きで示され、かつ簡潔なポイントが併記されているので、
ひと目で、その空間を把握することが出来るのです。

たとえば、第一章の配置図「内裏の構造と桐壺更衣」を見るだけで、
この後宮の殿舎の配置そのものが、物語の舞台としての機能を
十二分にはたしていることが一瞬にしてわかってしまうのです。
帝と桐壺更衣のあいだに関所のように立ちはだかる弘徽殿女御や、
その他の妃の視線を浴びつつ心労を重ねる桐壺更衣の姿が
たちまち目の前に浮かび上がるようです。
このほかにも、随所に工夫が凝らされていて、おそらく本書読者は、
知らぬ間に読み進めていくことになるでしょう。

また、本書はその構成についてもさまざまな試みがなされていて、
たとえば、通常は奇数頁に配される各章の扉(序章を除く)を偶数頁に配し、
その章のあらすじを見開きで次頁(奇数頁)に載せ、次に続く、
この章を読む前におさえておきたい「登場人物」の関係図が、
これまた見開きで見やすく配されています。
この「登場人物」の関係図も、二色刷り仕様のメリットを活かし、
登場人物名の上に、その人物シルエットを載せることにより、
登場人物が男なのか女なのかがそれとなくわかり、
あわせて、その人間関係が簡潔に添えられているため、
この「登場人物」の関係図を一目するだけで、
当該章を読み始める為の「予習」ができてしまうのです。
いち編集人としても大変参考になる一書でした。

図説 あらすじと地図で面白いほどわかる! 源氏物語』
竹内正彦(監修)
発行:青春出版社
ISBN:978-4-413-04537-7
新書判:192ページ
定価:1372円(本体:1270円)
御注文等はコチラ、青春出版社HPよりどうぞ!

なお、竹内先生には、御著書
『2時間でおさらいできる源氏物語』もおありです。
是非、併せてお読みください!

《監修者紹介》
竹内正彦(たけうちまさひこ)
1963年、長野県生まれ。國學院大學大学院博士課程後期単位取得満期退学。博士(文学)。フェリス女学院大学文学部日本語日本文学科教授。専攻は、源氏物語を中心とした平安朝文学。主な著書に『2時間でおさらいできる源氏物語(だいわ文庫)』(大和書房)、『源氏物語発生史論―明石一族物語の地平』(新典社)がある。


春爛漫、入学式のシーズンですね。

町会にある錦城学園高校さんでも入学式があり、
お祝いのお赤飯弁当をお裾分け戴きました。
彩りも鮮やか、
日本橋大増さんのお弁当ですよ!
毎年ありがたく頂戴しております。
新入生の皆さんおめでとうございます!

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