お待たせしました!  「武蔵野文学」第67集 ができあがってきました!

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  小社創業101年目の巻頭特集は、
  「流布本で読む軍記物語 」 です。
  巻頭特集編者に小井土守敏先生を得て、
  総勢八名の気鋭の論客による力作が並びます。
  大妻女子大学図書館蔵の『平治物語絵巻 信西巻』より、
  表紙ともに巻頭カラーの口絵も充実。
  ※本誌は送料ともに無料でお送りしています。
  「「武蔵野文学」第67集希望」と明記の上
  コチラの 「お問い合わせ」フォームからお申し込みください。
   早い者勝ちッ♪
  お電話及びFAXの場合
  (お電話 03-3291-4859  FAX 03-3291-4839)

武蔵野文学67
  武 蔵 野 文 学 第67集
  武蔵野書院2020年度版図書総目録


  ◎特集 流布本で読む軍記物語

  『将門記』の流布をめぐって
   ─植松有信模刻本板行の経緯と影響─……久保 勇

  流布本『保元物語』と
  流布本『平治物語』が纏う〈知〉の違い……滝澤みか 

  流布本『保元物語』『平治物語』の武具伝承……源 健一郎

  城一本『平家物語』の王莽説話……浜畑圭吾

  流布本で読む『曽我物語』……小井土守敏

  短篇物語集としての流布本『義経記』……鈴木 彰

  武士を論じる『太平記』……北村昌幸

  鎌田正清夫婦の最期を伝えた中世・近世の文芸
   ─舞曲・謡曲・浄瑠璃・絵解─……岩城賢太郎


 ◎書評
  近藤さやか 著
  『仮名文テクストとしての伊勢物語』 ──山下太郎・本田恵美

  諏訪園 純 著
 『文学テクストをめぐる心の表象
  ─源氏物語から国語教育まで─』 ──永井真平

  斉藤菜穂子 著
  『蜻蛉日記新考
  ─兼家妻として「書く」ということ─』 ──福家俊幸


  武蔵野書院2020年度版図書総目録
  「武蔵野文学」第67集
  A5判並製本
  発行日:2019年12月2日
  特集編集:小井土守敏
  目録編集:武蔵野書院編集部
  装幀:武蔵野書院装幀室
  発行所:武蔵野書院
  頒価:送料ともに無料


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