支倉 清+支倉 紀代美[著]
『下級武士の田舎暮らし日記 奉公・金策・獣害対策』を、
御著者より拝受いたしました。ありがとうございました。
実は、著者の支倉清氏は、
かの慶長遣欧使節団を率いてヨーロッパまで渡航した、
支倉常長の末裔なんです。

下級武士の田舎暮らし日記100mm

『下級武士の田舎暮らし日記 奉公・金策・獣害対策
支倉 清+支倉 紀代美[著]

下級武士の日記から読み解く、江戸時代中期の村の暮らし。

 度重なる洪水に、武士たちはどのように対処したのか。
 田畑を荒らす猪の対策に、農民は銃を持てるのか。
 武士と百姓は一つの村の中でどのような関係にあったのか。
 伊達藩御鳥見役(鷹狩の世話役)として農村で暮らした下級武士が
  40年以上にわたって記した貴重な記録を解説する。

2,400円+税 四六判上製 280頁
2019年12月13日刊行
ISBN978-4-8067-1592-4
築地書館刊

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