上原作和先生より、『文学・語学』第224号を御恵送いただきました。
「全国大学国語国文学会賞、受賞してからの歳月」は、
上原先生がご執筆された、
「全国大学国語国文学会賞からの十一年」です。
上原先生の研究者としての軌跡が余すところなく記され、
数々の御業績にあらためて敬服する次第です。
bunngakugogaku 20190619
文学・語学
全国大学国語国文学会 編
第224号 特集号「日本文学研究の楽しさ、広さ、深さ」
松浦理英子『犬身』の射程
  ─クィア、もしくは偽物の犬─    武内佳代
天石屋戸と天孫降臨
  ─アメノウズメとサルタビコ─    吉田修作
特集「日本文学研究の楽しさ、広さ、深さ」
 座談会「日本文学研究の楽しさ、広さ、深さ」
   中西 進・川合康三・野崎 歓
  司会 上野 誠
今読むべき1冊の本
私の卒業論文、私の修士論文
全国大学国語国文学会賞、受賞してからの歳月
インタビュー「研究発表を終えて」
国際日本学の動向
平成30年度 全国大学国語国文学会夏季シンポジウム
 AI時代に、国語学・国文学は何をすべきか、
              大学は何ができるのか
教養としてのAI─夏季大会と概括─  塩沢一平
アンドロイド・AIと人間         増田裕美子
人工知能と文学            石原千秋
会報

『文学・語学』第224号
編集権発行者/全国大学国語国文学会 会長 中西 進
A5判並製本 131頁 会員頒布

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