都留文科大学国語国文学会様より、
「国文学論考」第55号をいただきました。
ありがとうございました!

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 国文学論考
 第55号
 平成三十一年三月

 〔論文〕
 『古事記』国生み神話の原文「水蛭子此子者入葦船而流去」の訓みと解釈
  …鈴木武晴
 大伴家持の鷹の歌─「心には火さへ燃えつつ」の表現考─…奥澤敦子
 カーライルによるバイロンの超克─北村透谷における〈交響する影響〉の
  可能性についての比較文学的考察(三)─…菊池有希
 宇都宮で志賀直哉は降りない、「網走まで」彼女は行かない…古川裕佳

 〔研究ノート〕
 落窪物語における訓読特有語と和文特有語の実態
   ─女性作者説の可能性を検討する第一歩として─…加藤浩司

 彙報
 平成三十年度修士論文・卒業論文題目
 平成三十年度国語国文学会主催講演会記録
 平成三十年度受贈雑誌目録
 編集後記

 都留文科大学国語国文学会
 国文学論考第55号
 平成31年3月15日 印刷
 平成31年3月20日 発行
 編集兼 都留文科大学国語国文学会
 発行人 加藤浩司
 A5判並製本・87頁・非売品


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