フェリス女学院大学国文学会日本文学研究会さまより、

フェリス女学院大学国文学会日本文学研究会論文集
「黎明」第二号と第三号をいただきました!
力作揃いです!

フェリス女学院大学国文学会所属文学研究会論文集
黎明第二号
saimei 02 2019
目次
末摘花から知る平安時代の美-美醜の基準「痩す」について- 三雲紫恩
太宰治『駈込み訴え』論-「ユダ」が名前を明かす時- 倉田小都
『東京八景』論-『東京八景』からみる死生観― 中尾由夏
福永武彦『草の花』から第一章『冬』論 阿部果鈴
太宰治『正義と微笑』論 下山夏生
村田沙耶香『コンビ二人間』論―「普通」と「異常」の間で- 橋本夏希


フェリス女学院大学国文学会所属文学研究会論文集
黎明第三号
reimei 03 2019
目次
正岡子規 ~歌人と評論家~ 鈴木仁子
『天衣無縫』における女性上位-ジェンダー意識の揺らぎ- 松井里菜子
『瓶詰の地獄』における神からの救済 曽我しおり
佐藤春夫「西班牙犬の家」の世界 今野珠李
『今昔物語集』巻二十九から考える「カナグル」について 三雲紫恩
綿矢りさ『蹴りたい背中』論 岡本智枝
夏目漱石「琴のそら音」論 倉田小都

「黎明」第二号・第三号
編集兼発行人
フェリス女学院大学国文学会日本文学研究会
発行所
フェリス女学院大学国文学会日本文学研究会

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