武田早苗先生より、最新刊の御著書
『後拾遺和歌集攷』(青簡舎)を御恵送いただきました。
ありがとうございました!

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目次
序章――『後拾遺集』の配列法
第一章 配列と構成
 第一節 恋部の配列と季節―三代集と『後拾遺集』―
 第二節 四季部・恋部の構成
 第三節 「雑二」部の構成
第二章 表記と表記法
 第一節 詞書の表記法
 第二節 作者表記の方法
 第三節 国立歴史博物館蔵「後拾遺和歌抄」
第三章 編纂意識と構成意識
 第一節 詞書の描くもの
 第二節 編纂の一側面―身内尊重意識を軸に―
 第三節 撰歌意識と歌群構成の方法
 第四節 「賀」部にみる編纂意識
 第五節 「哀傷」部の特性―女房哀傷歌の世界―
第四章 『後拾遺集』とその周縁
 第一節 最期を演出した女性
       ― 一条帝皇后、藤原定子の遺詠三口をめぐって―
 第二節 藤原道雅の恋―当子内親王の沈黙―
 第三節 『赤染衛門集』一八七番歌の解釈
 第四節 和歌文学における「前栽」
あとがき
初出一覧
索  引


『後拾遺和歌集攷』
発行 青簡舎
ISBN 978-4-909181-13-8
A5判 上製カバー装 334頁
定価 本体9000円+税
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