間もなく「武蔵野文学」第66集 ができあがります!

小社創業百周年記念号の巻頭特集は、
「藤原俊成とその周辺 」 です。
七名の論客による力作論文が並びます。
巻頭カラー古筆切の口絵も充実。
※本誌は送料ともに無料でお送りしています。
「「武蔵野文学」第66集希望」と明記の上
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武蔵野文学66書90mm影

表紙『聯珠百人一首』(南園文庫蔵)より「皇太后宮大夫俊成」

武 蔵 野 文 学 第66集
武蔵野書院創業百周年記念号
武蔵野書院2019年度版図書総目録


◎特集 藤原俊成とその周辺

古人と「心ならひ」
  ―藤原俊成「行末は」歌について―……渡部 泰明

藤原清輔が見ていたもの
  ―『奥義抄』後拾遺集歌注釈をめぐって―……中村  文

五社百首の本文異同に関する一考察……吉田  薫

『後京極殿御自歌合』小考
  ―「芳命」「年来の所存に計会して」―……安井 重雄

俊成の「如来寿量品」和歌再考
  ―霊鷲山の雲と白雲をめぐって―……檜垣  孝

藤原俊成における和歌と仏教
  ―『古来風躰抄』の序文にみる―……関口 忠男

藤原俊成の歌論
  ―日野資枝から庄内藩主・酒井忠徳へ ……錦   仁


◎書評
北川久美子 著『北川先生の作文教室』
  ─町田守弘
藤田梨那 著『詩人 郭沫若と日本』
  ─武 継平
仁平道明 著『夏目漱石芥川龍之介論考』
  ─関口安義・中山弘明
山中悠希 著『堺本枕草子の研究』
  ─中島和歌子
長崎靖子 編著『大東急記念文庫所蔵
 式亭三馬自筆『雑記』影印と翻刻』
  ─川上真由子


◎新刊紹介
久下裕利 著『源氏物語の記憶―時代との交差』
  ─福家俊幸
田中章夫 著『東京ことば―その過去・現在・未来』


武蔵野書院2019年度版図書総目録
「武蔵野文学」第66集
A5判並製本
発行日:2018年12月10日
特集編集:松野陽一
目録編集:武蔵野書院編集部
発行所:武蔵野書院
頒価:送料ともに無料


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