下記の要領にて、2018年度の
日本女子大学 国語国文学会秋季大会が開催されます!
[第一部] は10:00~14:40 迄の研究発表会
[第二部] 15:30~17:05 は、東京学芸大学・河添 房江先生の講演会
      『源氏物語』とアクティブ・ラーニング時代
です、どなたでもご参加いただけて参加費も無料(茶話会参加は会費1.000円)、是非お出かけください!
公式サイトはコチラをクリック!
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開催日:2018 (平成30) 年 12月1日(土)
  [第一部] 10:00~14:40(受付 9:00~)
  [第二部] 15:30~17:05(受付 15:00~)
会場:日本女子大学 目白キャンパス
参加対象者:どなたでもご参加いただけます
参加費:無料(茶話会参加は会費1.000円)

[第一部] 10:00~14:40
研究発表会
◆A会場:百年館 603教室【10:00~12:15】
上代: 藤原定家の『萬葉集』長歌受容
M1 都築里花子
中古: 平貞文と「平中」-色好みの観点から-
M1 泉彩花
中古:『源氏物語』結婚拒否から成立する男女の関係
M1 遠藤美奈
中古:末摘花論 -髪描写の視点から-
M1 奥村光
中世: 『恋路ゆかしき大将』における雛屋の機能
M1 赤松里佳

◆C会場 : 百年館 503教室【11:00~12:15】
近代:歌人後藤美代子の挽歌における〈風〉
D3 濱田美枝子
近代:武田泰淳の『上海の蛍』論
D3 李娜娜
日本語教育:文法能力と聴解能力の関係性
M2 白鳥藍

◆B会場 : 百年館 301教室【13:00~14:40】
中世:「天稚彦草子絵巻」下巻の構図
M1 星川益佐季
近代:田村俊子『炮烙の刑』論
M1 上杉沙紀
日本語教育 :日・中両言語会話における重なりをめぐって
M1 周浩
日本語学:外来語のカタカナ表記について
M1 新留香織

[第二部] 15:30~17:05 ◆八十年館 851教室
講演会:『源氏物語』とアクティブ・ラーニング時代

講師 : 河添 房江 氏(東京学芸大学教育学部教授)

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『アクティブ・ラーニング時代の古典教育
小・中・高・大の授業づくり』
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2018年1月25日 初版第1刷 発行
2018年2月5日 初版第2刷 発行
編 者 河添房江
発行所 東京学芸大学出版会
A5判並製カバー装・248頁
ISBN:978-4-901665-51-3
定価:本体2500円+税

[茶話会] 17:30~:講演会終了後、七十年館食堂にて
※茶話会参加の場合は会費1,000 円
お申込み方法:不要
主催:日本女子大学 国語国文学会
問合せ先:日本女子大学 日本文学科 中央研究室
FAX : 03-5981-3522


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