あいち国文の会編集委員会様より、
「あいち国文」第12号をいただきました!
ありがとうございました。

あいち国文

目次
『古事記』研究
 ―神功皇后の年魚釣りについて―・加村さとる
竹取翁歌の構造と用字
 ―「裳」と[藻]の変え字をめぐって―・鈴木  喬
初期江戸読本『壷菫』と『隣壁夜話』・大橋咲紀
川端康成研究
 ―同時代における「高原」の様相・軽井沢の時空より―
                      大橋諒也
〈資料紹介〉
黒田三郎全集等未収録詩篇
 「ランプがゆれる木の葉の影がゆれる」・石井美欧
随想 夢・安田孝子
能本に見ることばの〈花〉
 ―イマージュを紡ぐ韻文の妙―・吉良幸生

編集後記 / 編集委員長 長谷川文子

平成30年9月30日発行
あいち国文第12号
A5判並製本 118頁 非売品
発行: 愛知県立大学
日本文化学部国語国文学科内
あいち国文の会



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