本書は文政5年(1822)没した式亭三馬の遺稿として、
同9年(1826)刊行された「稽古三弦(けいこさみせん)」を
紹介するものです。
影印編・翻刻編・研究編で構成されています。
編著者架蔵の四冊本は不揃いで、
元々は上中下巻の三冊本だったものを
上巻二冊、中巻一冊、下巻二冊に分けた五冊本のうち、
第四冊、下巻の前半が欠落しています。
欠けた部分は、早稲田大学図書館蔵本から補いました。
三馬好きには垂涎の一冊、
江戸語研究に役立つ新資料を全掲載しました !

keiko sangen
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『式亭三馬「稽古三弦」影印・翻刻・研究』
土屋信一 編著
ISBN:978-4-8386-0479-1
定価:本体6,000円+税
A5判並製カバー装・200頁・カラー口絵付


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