本日、『藤原彰子の文化圏と文学世界』 (桜井宏徳・中西智子・福家俊幸 編)が、
出来上がってまいりました。
こうして出来上がってきた本を手にするときが、
この仕事のやり甲斐を感じるひとときです。

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企画・構想段階から編者の皆さんとのやりとりに始まり、
企画が動き出して、実際に原稿が入稿され、
ご執筆者の皆さんと校正を通じて共有した時間や意見交換、
印刷や製本、用紙の選定、装幀にあれこれ頭をひねったり、
本書推薦文のご執筆をお願いしたり・・・
この本が出来上がるまでのさまざまなドラマ(?)が
この一瞬脳裏によみがえります。

今日は早速、この出来たてアツアツの本書を、
編者・執筆者の皆さんにお送りして、
喜びを分かち合うことにしましょう。

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