成蹊大学文学部では、
2019年度より英米文学科を英語英米文学科と改称し、
2020年度からは学科横断型カリキュラムとして
芸術文化行政コースと日本語教員養成コースを新設するなど、
1965年の開設以来積み重ねてきた伝統を守りつつ、
さらに発展させるための取り組みを進めているとのことで、
こうした同学部の現在の姿と、目指している将来像を周知するため
 「成蹊大学文学部スペシャル・レクチャーズ」と題した
一連のイベントを開催するということです。

各種お問い合わせは
成蹊大学文学部共同研究室までどうぞ!
☎ 0422-37-3640 maii : kyodoken アットマーク fh.seikei.ac.jp

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日本文学科では、
日本文学専攻第5回研究集会にて、
(7月28日(土) 於:成蹊大学8号館201教室)
揖斐 高名誉教授による講演会
「江戸漢詩への誘い」(16時~)が開かれます。

また、【研究発表】につきましては、
10:30~ 大石徳子
寺山修司「毛皮のマリー」─欣也をめぐる考察─

11:20~ 牛田きぬ
江戸女流漢詩人─横山蘭畹について─

13:15~ 桜井宏徳
『栄花物語』〈男の心〉考─「男の御心こそなほ憂きものはあれ」─

14:05~ 上野正史
俊頼の方法と時代─俳諧と述懐と─

14:55~ 鈴木 亮
江戸派の終焉─徳川時代後期歌人井上文雄の学統意識─

という、気鋭の御研究発表が予定されています!

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