慶応4年(1868)正月の鳥羽・伏見の戦いに始まり、
 翌明治2年(1869)5月の五稜郭の戦いが終結するまで
 続いた戊辰戦争。
 王政復古によって誕生した新政府軍と、旧幕府軍との間で
 500日以上にわたり、各地で様々な戦いが展開されました。
 今回の展示では、国立公文書館所蔵資料から、
 日本各地で行われた様々な戦闘の記録や、
 戦争に参加した人々に関する資料が多数展示され、
 戊辰戦争の実像に迫ろうというものです。
 見応えあります、ご興味のある方は是非お出かけください。

  ぼしん戦争展20180612-02
  会期 平成30年5月26日(土)〜6月30日(土)
  開館時間 月〜土曜日 午前9時15分~午後5時00分
   ※日曜日は休止
  会場 国立公文書館 本館
  入場料 無料

  【関連イベント】ギャラリー・トーク
  日時 平成30年5月30日(水)、6月27日(水)
  午後2時~午後2時30分
  場所 国立公文書館(千代田区北の丸公園3-2)1階展示場
   ※企画展の見所について企画者が解説します。事前申込みは不要です。
  企画展の詳細についてはコチラよりどうぞ!
ぼしん戦争展20180612-01
ポスターの拡大版はコチラよりどうぞ!オモテウラの両面があります!

  ぼしん戦争展20180612-03
  こちら国立公文書館の目の前にある
  皇居北桔橋門(きたはねばしもん)付近では
  アジサイが咲き始めています。
  慶応4年(1868年) 3月13、14日の西郷隆盛と勝海舟の会見を経て
  4月11日、旧江戸城は無血開城し、現在に至っています。

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