木本好信先生より『史聚』第51号をお送りいただきました。
ありがとうございました。
巻頭論文は、和田律子先生の
「高陽院「駒競行幸」時代の藤原頼通に関する一考察
─「行幸和歌」の「白菊」を中心に─」
です。
高陽院時代の頼通の意識とその力について論じられています。

20180509『史聚』 第51号
          『史聚』 第51号(2018年4月)

論文
高陽院「駒競行幸」時代の藤原頼通に関する一考察
─「行幸和歌」の「白菊」を中心に─/和田律子
藤原仲麻呂政権下における文書外交/河内春人
太田茶臼山古墳の被葬者について/鮫島 彰
和銅元年三月の粟田真人・高向麻呂の補任とその背景/藤井孝章
現人神となる神事の比較研究
─天皇・諏訪大祝・出雲国造─/丸山顕誠
円融寺(院)の所在地/渡里恒信

覚書
永承三年の興福寺再建供養と音楽/大島幸雄
土佐大神のこと/大山誠一
『万葉集』の宴席と琴─越中国府で─/梶川信行

新刊紹介
中野渡俊治著『古代太上天皇の研究』/木本好信

研究動向
吉志舞の研究についての前提と課題/池田光佑

『史聚』第51号
2018年4月5日発行
A5判並製本・102頁
定価:1000円
編集・発行:史聚会

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