出来たての、
学芸古典文学 第十一号 を
河添房江先生より御恵送いただきました。
ありがとうございました。

20180329学芸古典文学

学芸古典文学 第十一号
(東京学芸大学国語科古典文学研究室編)

巻頭言・・・湯浅佳子
人麻呂の神話歌 ─近江荒都歌から日並皇子挽歌へ─・・・山本直輝
「雁」の歌における恋情との結びつき
 ─「萩」「黄葉」との取り合わせを中心に─・・・孫 瑋
『校本萬葉集』再検討・・・村田隆太郎
光源氏の『竹取物語』引用
 ─かぐや姫玉鬘とアマテラス近江の君から─・・・江口郁海
死と対峙するとき
 ─『源氏物語』致仕の大臣の柏木哀悼をめぐって─・・・吉井奈津美
匂宮三帖・宇治十帖の始発の方法
 ─テクストに現れる/消える光源氏─・・・松本直己
『建礼門院右京大夫集』における藤原隆信の位置付けについての一考察・・・邱 春泉
お伽草子『墨染桜』における梅・・・中島 萌
朝比奈三郎義秀の「和田酒盛」における人物像
 ─仮名本『曾我物語』から舞曲、古浄瑠璃ヘ─・・・奥田粋ノ介
頼山陽の園芸 ─書翰集からの考察─・・・阿部由美
〈授業実践〉桐壺巻「わりなし」と葵巻「うし」を中心に
 ─言葉から見える人間関係 ─山際咲清香


学芸古典文学 第十一号
       平成三十年三月十五日発行

A5判・並製本・140頁
編集      東京学芸大学国語科古典文学研究室
代表者    河添房江
発行所    東京学芸大学国語科古典文学研究室

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