日本言語文化研究会発行『日本言語文化研究』第二十二号
を、糸井通浩先生よりご恵送いただきました。
ありがとうございました。

20180116日本言語文化研究22

『日本言語文化研究』第二十二号 ※題簽 糸井通浩

大変充実した7本の論文が収載されています。
その内容は次の通りです。

【内容】
複合辞「~に伴って」小考─複合辞化の経緯─藤田保幸
「日本語の哲学」の企て─研究ノート/糸井通浩

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日本人学生を指導役とした留学生のための
  若者ことば指導の実践報告
  ─日本人学生との合同授業を通して─辻本桜子
翻訳文としての『エソポのハブラス』本文の
  理解のために(一)/水谷俊信
安部公房『壁』に関する計量的一考察
  ─「S・カルマ氏の犯罪」、「バベルの塔の狸」
及び「赤い繭」の比較を通して/孫 莉
テクストマイニングに基づく村上春樹の小説研究
  ─『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を例に
                 張 偉莉
                 代 小平
山崎豊子「女系家族」の発話文に見られる尊敬語の要求表現
  ─人物造形としてのヴァーチャル方言─安井寿枝

平成30年1月10日発行
日本言語文化研究 第二十二号
編集者 下岡邦子
発行者 日本言語文化研究会
(龍谷大学大宮学舎藤田保幸研究室内)
代 表 糸井通浩

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