高橋忠彦・高橋久子・古辞書研究会 編著
『いろは分類体辞書の総合的研究』に発表された
李妍氏の御論文
「国会本色葉字尽について」が、中国宋慶齢基金会が主催する
「孫平化日本学学術奨励基金」の「論文鼓励賞」を受賞されました。
おめでとうございます!

授賞式の様子の動画はこちらから御覧いただけます

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   20180106いろは分類体 書影
  『いろは分類体辞書の総合的研究』(武蔵野書院刊)
  高橋忠彦・高橋久子・古辞書研究会 編著
  ISBN:978-4-8386-0299-5
  本体23,000円+税
  A5上製函入・1256頁


「孫平化日本学学術奨励基金」は中国宋慶齢基金会が
元中日友好協会会長の孫平化氏の遺志を実現するために
1997年9月に設立され、日本学の研究で突出した成果を収めた
中国の青壮年の学者を奨励するために設けられた賞です。
これまでに104点日本学研究の優秀な作品を選出し、
多くの青壮年学者が科学的視点から日本を全面的に
理解することを奨励してきました。
両国の民間交流や友情を深める重要な役割も果たしています。
第8回表彰式が12月16日、
北京の中国宋慶齢青少年科学技術文化交流センターで行われました。

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全国政治協商会議の副議長である中国宋慶齢基金会の王家瑞会長、
日本の福田康夫元首相、中国宋慶齢基金会の井頓泉副会長、
孫平化氏の家族代表である孫暁燕氏らが出席しました。
また、今年は「孫平化日本学学術奨励基金」設立20周年を迎えるため、
中日友好協会の唐家セン会長、日中友好協会の丹羽宇一郎会長、
日本中国協会の野田毅会長、日本華僑人連合総会の陳焜旺名誉会長、
さらに長年に亘って中日友好に尽力してきた
日本の「宮崎家族」から授賞式に祝賀メッセージが寄せられました。



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