フェリス女学院大学国文学会日本文学研究会さまより、

フェリス女学院大学国文学会日本文学研究会論文集
「黎明」第一号
をいただきました!
力作揃いです!

黎明20170523

目次
文学研究会雑誌第一号刊行によせて 佐藤裕子
源氏物語悪文説をめぐって 竹内正彦
『質庫魂入替』に見る〈開化〉前夜 吉田弥生

『女生徒』における眼鏡 岡本智枝
夏目漱石『こゝろ』論─静の魅力─倉田小都
「ちはやぶる神代も聞かず」歌小考 中尾由夏

福永武彦『草の花』論 阿部果鈴
三島由紀夫「近代能楽集 葵上」論 下山夏生
村田沙耶香『殺人出産』論 橋本夏希

華の影 太田眞美
裏切り者の誠実─太宰治『駈込み訴へ』考─ 奥村七海
仕立て上げられた〈乙女〉の表象
  ─赤染晶子『乙女の密告』小論 添田紗恵乃
左大臣の願い
  ─葵の上の入内拒否をめぐって─中澤美乃
『大江山』考察
  ─何故今古典を学ぶのか─ 西野 翠

源氏物語論
  ─遺言にこめられた桐壺院の意図─ 廣木早紀

「黎明」第一号
2017年3月24日印刷
2017年3月26日発行
編集兼発行人
フェリス女学院大学国文学会日本文学研究会
発行所
フェリス女学院大学国文学会日本文学研究会

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