自身の気のゆるみから、風邪をひいてしまい、
はや一週間。どうやら立ち直りました。
不覚でした。
そんな中、『日本語の歴史』補巻もなんとか組み上がりまして、
ほっと一息というところです。

こんな時は、肉でも焼いて英気を養いましょう。

スーパーに出かけて見つけたのは、
二枚で1000円台の、USアンガスビーフ。
和牛のAナントカよりもサシ(脂)が少ないので、
ヘルシーはヘルシーですが、
ものによって結構な差があり、
ハズレをつかまされると堅くてパサパサ・・・
なんてこともありますね。
ご経験された方もいらっしゃるのでは???

だけどこれ、下処理如何では柔らかくおいしくいただけるんです。

以下、我流にて恐縮ですが・・・
まずは、大根おろしを大量にすって
(大根は冷蔵庫に転がっている切れっ端で十分)
軽くたたいたり、フォークで小さな穴をあけたり、
したごしらえをした、アンガスビーフに絡めて小一時間おきます。

2017040901.jpg

焼くちょと前に、大根おろしを水洗いして落とし、
残った水気をキッチンペーパーでキレイにふき取ります。
あとは、普通にフライパンで両面をこんがり焼くだけです。
アンガスは脂自体が少ないので、それを補う意味で
うちでは牛脂を利用して焼いてます。

2017040902.jpg

なかなかうまい具合に焼き上がりました!
(写真撮る直前におもむろにバターを載せたので、
不自然に溶けてませんが・・・)

信じられないかも知れませんが、
この一手間を加えて焼いたビーフステーキは、
モノはアンガスでも、箸で切れるほど柔らかくなってるんですよ。
(注・場合によっては柔らかくならない場合もあるそうです、
お含み置きください・・・)

2017040903.jpg

肉汁を使ってグレーピーソースにしたり、
タマネギを大量に刻んで、
これまた大量に刻んだニンニク&生姜とともに、
ガーリックライスもこしらえました。

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