昨日(2月12日)、新島襄生誕の地碑前祭に参列してきました。

今、学士会館のある場所は、江戸の昔、
安中藩(群馬県)江戸上屋敷がありました。
同志社の創立者、新島襄(幼名:七五三太(しめた))は、
1843年2月12日にここで生まれ、
21年間の青春時代を過ごしました。
毎年、新島襄生誕の日に併せ、碑前祭が執り行われており、
お招きをいただいております。

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当日は松岡同志社大学長や児玉東京校友会長をはじめ、
約100名に及ぶ同志社御関係者が一堂に会し、
賛美歌斉唱から献花、校歌斉唱し、
創立者・新島襄を偲びました。

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上画像は整備前の「生誕の地」碑の周辺植え込み

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同志社東京校友会120周年記念事業として、
碑前を開放し、献花台を設置し、植え込みを整え、玉砂利を敷き、
「新嶋(ママ)襄先生生誕の地」碑の
周辺整備事業も滞りなく完了し、お披露目となりました。

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続いて、学士会館202号室に場所を移し、
江戸東京博物館 都市歴史研究室 学芸員・市川寛明 氏による
講演会「江戸の寺子屋教育に学ぶ」が開かれました。
また、それに先立ち「寺子屋クイズ」も会場を沸かせました。

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この後、午餐会が開かれ、和やかな時間を過ごしました。
この日のために周到に御準備された、
同志社東京校友会のみなさま、
大変お世話になりました。
ありがとうございました。


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