11月12日、13日に秀明大学で開催された
「夏目漱石展 没後100年 秘蔵コレクションでたどる生涯」に
行ってきました。

漱石展20161114-00
「夏目漱石展 没後100年 秘蔵コレクションでたどる生涯」の詳細はコチラ

大学祭のさなか、大勢の来場者で賑わっていました。
会場は第四会場まであり、それぞれの会場では
漱石の初版本や、署名入り本、
正岡子規にあてた長文の手紙や書簡の数々など、
盛りだくさんの貴重な資料展示と、
ここで学ぶ学生の皆さんの研究成果が所狭しと紹介され、
大変充実した展示会でした。

20161114-02.jpg

とりわけ第四会場では、漱石の初版本を実際に
手にとって見ることが出来、
朝日新聞に連載された「心」の新聞紙面がまるごと一枚
手にとってみることができたりと、
漱石ファンにとってはたまらない展示会です。

また、同会場には、漱石の初版本プレゼントの
抽選箱がありました。
私もちゃっかり応募してきちゃいました!
当たるといいなぁ~~

20161114-01.jpg

上は、今回のノベルティーです。
図録と、卓上カレンダー、ネコのメモ帳。
図録と卓上カレンダーには漱石の本がずらりと並び、
これまた、漱石ファンにはたまらない一冊でしょう。
これは是非市販するべきだと思います。
う~ん、今回の展示会、正直言って、
二日間の開催は短かすぎます!

また、今回の展示会で印象に残ったのは、
会場の学生のみなさんの礼儀正しさでした。
来場者にかならずはっきりした声で、
「こんにちは」と声をかけていましたし、
案内もすごく丁寧で、大変好感をもてました。

「漱石展」もう一度開催するのはむずかしいかとは思いますが、
川島学長にリクエストです。なんとかお願いいたします!


コメント:
コメント:を投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事へのトラックバック: