『國語と國文學』 2016年9月号 93-9(平成28年9月号)
「秋山虔先生追悼」を、藤原克己先生よりいただきました。
ありがとうございました。

20160819あきやま

『國語と國文學』
通巻1114号(第93巻第9号)
◆秋山虔先生追悼

○小野通女筆『源氏物語』と九条家の源氏学(髙橋亨)
○物語の周縁――猥雑なるものとその行方――(池田和臣)
○最後の『紫式部日記』(土方洋一)
○古典といかに向き合うか――秋山虔の思索の軌跡――(藤原克己)
○追憶~父のこと(依田瑞穂)/秋山虔さんの冗談(片桐洋一)/秋山虔先生をお偲びして(久保田淳)/
わたしのマエストロ秋山虔──思い出の小窓から(室伏信助)/秋山虔先生の「いったい」(永井和子)/
秋山先生追悼(後藤祥子)/『源氏物語の世界』から(藤井貞和)/秋山先生と『伊勢集』(倉田実)/
雲居の月を偲んで(河添房江)/十九分間の特別授業(畠山俊)
○秋山虔先生略年譜・業績目録(東京大学国文学研究室編)

編集:東京大学国語国文学会
定価:1,620円(1,500+税)
ISBN:4910138650960
出版社:明治書院
A5判並製96頁

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