昨日、東京の気温は35℃に迫る(超え?)灼熱地獄。
神保町界隈をあちこち移動し、
銀行や、区役所、各種書類の提出etc・・・
気が付くと午後1時近くになっていました。
正直、この暑さであまり食欲がわきませんでしたが、
こんな時はカレーかなぁ・・・と、「TAKEUCH I さん」へ。
ラーメン「伊峡」さんの近くです。

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店舗正面にズラッとイスがならんでいますが、
お昼のピーク時はウェイティング客で満杯になります。
お昼のピークを外したのと、この灼熱地獄で外に出ない人も多かったのか、
この日は、すぐにお店に入れました。超ラッキーです。

店内に入ると早速、煮込みハンバーグ膳のカレーソース版をオーダー。
(煮込みハンバーグ膳にはデミグラ版もあり、チョイスできます)
カレーとハンバーグ自体は大して珍しいコラボではありませんが、
そのこだわりのお味は、あきらかにほかのそれとは一線を画します。
カレーはサラッとした舌触りにちょっとスパイシーでコクのある深い味わい。
ハンバーグはボリュームタップリで絶妙に煮込まれています。
また、トッピングにはこれでもかというくらいのお野菜が載ります。
彩りも鮮やか!目でも充分楽しめます。

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ざっと見ても、パプリカ、ピーマン、ニンジン、ナス、カブ、ズッキーニ、オクラ、ナガイモ、ジャガイモがそれぞれ絶妙に素揚げされて(パプリカ、ピーマン除く)おり、カレーソースとボリュームあるハンバーグと絶妙のコラボです。
ここまでやるか!と思うのは、ハンバーグを食べ進めると姿を現す厚めのキャベツ。ハンバーグはフライパン仕様の鉄板焼きなんですが、ハンバーグが焦げつかないように底に敷いてあるのです。
お味噌汁も、野菜の具材がこまかく刻まれ、ギッチリ詰まっています。下仕事がきっちりとなされたホクホクの野菜がタップリ。これだけでもご飯一膳いけちゃいそうな一品。
そのご飯ですが、やや小さめの茶碗ながらこんもりと盛られたご飯の頂上に大粒の梅干しがデンと構えていて、クロゴマやあられのトッピングが実にかわいらしくあしらわれています。
小鉢もナスや葉物を細かく刻んだお漬け物が添えられていて、これ以上の箸休めはないでしょう。
これだけおいしくて楽しめて、野菜がいっぱい取れて850円ナリはかなりオトク!

総体、ハンバーグカレーというやや重めのメニューですが、野菜がタップリとれて、これが無理なくおいしくいただける、細かい部分まで実に気の利いた工夫がみえます。
この具だくさんのお味噌汁と、ご飯はおかわりがOKなのも泣かせます。ちなみに半ライスのお替わりをしましたが、提供されたのは、茶碗がご飯の熱伝導で熱くなって、ちょっと持てないくらいのアッツアツで真っ白のご飯です。ご飯好きとしてはこれだけでも感激です。

お店のスタッフ(ご夫婦?)の言葉遣いや接客もとても丁寧で、少々狭い店内ながら実に気持ちよく食事が出来ます。
お昼ピーク時には20~40分くらい待つことがあるので、それを知っている常連さんでしょうか、わざと時間をずらして午後1時を回ってからも、お客さんがひっきりなしに回転しています。

次は、是非、イベリコ豚カツカレーを狙います!

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