石田仁志先生(東洋大学)より、
「白山文学研究」第3号 をお送りいただきました!

前回6本だった論文が2本増えて、
内容もさらに充実の一冊です!
このような形で、研究成果を発表できる場を設けることは、
院生のみなさんにとっても大変励みになろうことかと思います。
御恵送ありがとうございました!

20160418 白山文学研究
白山文学研究 第3号

林房雄「上海戦線」
  ─「文学者」が見た戦線…長瀬由紀峰
丹羽文雄の従軍体験
  ─『一夜の姑娘』所収の作品から─…関根順子
直木三十五『日本の戦慄(上海篇)』
  ─《売れる戦争エクリチュールの方向性》
    と《表現者としての罪》…只野 祐
芥川龍之介「南京の基督」に於ける信仰と階級の関係…中山新也
小田嶽夫「泥河」論
  ─日中エリート表象の径庭…増井真琴
阿部知二「大河」における上海表象…佐々木悠里
村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』論
  ─近代日本が行き着いた空虚と痛み─…小田切 拓
「にごりえ」に見る女性の出世と丸木橋の真相…中林明子
2016年3月25日発行

編集兼発行者
東洋大学大学院文学研究科 
日本文学文化専攻 石田仁志研究室

コメント:
コメント:を投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事へのトラックバック: