知のコスモス講演会「能・謡曲と源氏物語 第一回 『夕顔』『半蔀』 」
が、下記の通り開催されます。ふるってご参加ください!

文学部日本文学科では2月21日(日)に湘南キャンパスで、第319回知のコスモス講演会「能・謡曲と源氏物語 第一回 『夕顔』『半蔀』」を開催します。『源氏物語』も能・謡曲も多くの人に愛され、今もなおその輝きを増す日本古典文学の華です。しかし、二つの愛好者は必ずしも重なりません。本講座では、日本文化・国際文化として世界にも知られている能・謡曲と『源氏物語』とをリンクさせ、学術的な観点から、一般の方にもわかりやすく、平安物語文学を専門とする下鳥朝代准教授と、日本語史・表現史の観点から能・狂言に関する著作、また最近『源氏物語』の現代語訳3巻を公刊し作家活動(ペンネーム千 草子)も行っている小林千草元教授がそれぞれの専門を生かし、お話しするものです。第一部では、『源氏物語』本文から丁寧に夕顔という女の生涯にせまり、第二部では、間狂言(アイキョウゲン・能の中で狂言方が受け持つ部分)を鍵に能(謡曲)の「夕顔」「半蔀」のドラマ構成を解き明かします。

なお、小林千草氏には、武蔵野書院より、
『ことばから迫る能(謡曲)論―理論と鑑賞の新視点―』
『ことばから迫る狂言論―理論と鑑賞の新視点―』
の二点の能関連著作があります!

第319回 東海大学文学部 知のコスモス講演会
公開講座「能・謡曲と源氏物語 第一回 『夕顔』『半蔀』 」

【日時】
2月21日(日) 13:30~16:30 ※開場13:00

【プログラム】
第一部 「『源氏物語』の夕顔について――文学的見地から」 下鳥朝代准教授
第二部 「能・謡曲の『夕顔』『半蔀』とその間(アイ・間狂言)――間狂言から探るドラマの展開力」 小林千草元教授(作家)

【会場】
湘南キャンパス1号館A翼2階201教室
(神奈川県平塚市北金目4-1-1)

【交通】
小田急線(新宿より快速急行約60分、小田原より約25分)「東海大学前」駅下車徒歩約15分、または『秦野駅行き』『下大槻団地行き』バス(約5分)で「東海大学北門」下車すぐ。またはJR東海道線「平塚」駅下車『東海大学行き』または『秦野駅行き』バス(約30分)で「東海大学正門前」下車徒歩約5分

キャンパスまでの交通案内はコチラ
(お車でのご来場はご遠慮ください)

【主催】
東海大学文学部日本文学科

【参加費】
無料

【事前申し込み】
不要
※受付で記帳をお願いいたします。

【定員】
200名

【お問い合わせ先】
東海大学文学部日本文学科
電話:0463-58-1211(内線3119)
FAX:0463-50-2356
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