特別展「八代集の古筆」
平成27年9月19日(土)から10月4日(日)まで

9月27日(日) 午後1時30分から3時まで
田中登先生の講演「八代集の古筆切」があります!
是非お出かけください!

八代集
リーフレットのPDFはコチラ

天皇や上皇の命によって編纂された歌集を勅撰和歌集といいます。
平安時代から室町時代にかけて21の勅撰和歌集が編纂されました。
そのなかでも、鎌倉時代初期までに編纂された古今集から新古今集までは八代集と称され、特に尊重されています。

和歌は、常に日本文学の中心的存在であり続け、
日本文化全体にも大きな影響を与えてきました。
日本文化の基盤であるとも言えましょう。
多くの日本人に愛され、口ずさまれてきた八代集の和歌は、
現代人の心のなかにも生き続けています。

今回の特別展では、主に平安時代・鎌倉時代に
書写された八代集を展示します。
優美な古筆の世界をこころゆくまでご堪能ください。

特別展関連事業
講演会 

優美な古筆の世界を、より深く鑑賞することができます。是非お越しください。
事前予約は必要ありません。観覧料のみでご参加いただけます。

日時  平成27年9月27日(日) 午後1時30分から3時まで
講師  田中登氏(関西大学教授、春日井市道風記念館顧問)
演題  「八代集の古筆切」

展示品解説

学芸員が初心者向けに展示品の解説をします。一緒に古筆を鑑賞しましょう。
事前予約は必要ありません。観覧料のみでご参加いただけます。

日時  平成27年9月20日(日)・10月4日(日)
     午前10時30分から11時まで・午後2時から2時30分まで
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