都留文科大学国語国文学会様より、
「国文学論考」第51号 をいただきました!
224頁の大ボリュームです。
ありがとうございました。

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第51号
平成二十七年三月
阿毛久芳教授・牛山恵教授・新見公康特任教授 退職記念号

阿毛久芳教授 略歴・論文等目録
 萩原朔太郎とニーチェの詩 ─生田長江訳『ニイチェ全集』との関わりから─ 阿毛久芳
牛山恵教授 略歴・主要業績目録
 戦後教育における学力低下問題 ─後退する単元学習の背後にあったもの─ 牛山 恵
特任教授新見公康 略歴・教育研究業績目録
 武田泰淳『富士』を読む 「序章」「終章」の枠が意味すること 新見公康
*         *          *
黒田三郎・「蝶」の来歴─〈白い美しい蝶〉に結ぶもの 宮崎真素美
「双六の賽振り奥の細道へ」考 風間 圭
『春と修羅』第二集「[南のはてが]」考 梅田えりか
戦前期の花田清輝における「死と生」問題 渡邊史郎
『人間理解教材』という視点とその発掘 栗田剛志
自ら学び、確かな学力をつける生徒を目指して 酒井悛輔
 ~一人一人が「読むこと」の力を身に付ける~
文学の「読み」と初発の感想 赤堀貴彦
国語科教育における演劇活動の導入 鈴木彩子
 ~言葉と身体を用いた発信と受信~
*         *          *
竹取・伊勢・土佐における登場人物呼称・指示方法調査の試み 加藤浩司
五代目市川団十郎「小倉百句」注釈(二) 加藤敦子
カーライルによるバイロンの超克 菊池有希
 ─北村透谷における〈交響する影響〉の可能性についての比較文学的考察(一)
罹災都市東京の語り部・幸田文─喪失による再発見・新発見 古川裕佳
彙報
平成二十六年度卒業論文・修士論文題目
平成二十六年度受贈雑誌目録
編集後記

編集発行:都留文科大学国語国文学会
平成二十七年三月十日印刷
平成二十七年三月十五日発行


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