古代文学会 2015年度企画
古代文学における地域性
 ─音と文字から考える─

が、下記要領で開催されます!

大きなポスターはコチラ

2015古代文学会ポスター


【シンポジウム】(全1回)
日時 2015年7月4日(土) 13:00〜17:30
会場 共立女子大学 神田一ツ橋キャンパス本館
     地下鉄神保町駅下車A8出口から徒歩1分
     地下鉄竹橋駅下車1b出口から徒歩3分
     地下鉄九段下駅下車6番出口から徒歩5分
     →地図
パネリスト
呉哲男「音と繋がる帝国―漢字文化圏の内と外―」
谷口雅博「地名起源説話と土地の言葉」
渡部亮一「日本国の「五辛」―善珠『梵網経略抄』とその周辺―」

※入場無料・会員以外の方も自由に参加できます。


【夏期セミナー】
日時 2015年8月19日(水)〜21日(金)
会場 箱根小涌谷温泉 旅館千條
〒250-0406 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷449
Tel:0460-82-2205
発表者
猪股ときわ「古事記歌謡の地域性」
太田真理「万葉歌にみる地域性」
兼岡理恵「風土記歌謡の「地域性」を問う―オケ・ヲケの歌謡を中心に―」
三品泰子「『古事記』応神天皇をめぐる言葉の響き合い―入鹿魚の漂着と「つぬがの蟹」の歌の関係から―」
山本大介「予兆歌謡の〈音〉と〈文字〉―『日本霊異記』を中心に─」

参加費用
 2万1千円(二泊三日分)。

参加申込
 事務局(jimukyoku@kodaibungakukai.org)まで御連絡ください。
 また、例会・シンポジウム会場でも受け付けております。

※会員以外の方も自由に参加できます。部分参加も可能です。
 ふるってご参加ください。

古代文学会HPはコチラ

コメント:
コメント:を投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事へのトラックバック: