関西大学国文学会さまより、
「國文学」第九十九号を御恵送いただきました!
ありがとうございました!

本誌には、京都学園大学の山本淳子先生による
弊社刊『清水好子論文集』第一巻~第三巻の書評が掲載されています!
必読です!

『清水好子論文集』第一巻はコチラ
『清水好子論文集』第二巻はコチラ
『清水好子論文集』第三巻はコチラ

また、関西大学国文学会刊行の「國文学」は、
次号で百号を迎えるわけですね!
益々の御発展御隆盛を祈念申し上げます。

「國文学」第九十九号(関西大学国文学会)
2015022国文学


目 次

「万葉集」巻十七・三九三二歌「海邊都袮佐良受」試論 大石真由香
伝藤原家隆筆六半切『古今和歌集』考 立石大樹
尊円親王の能瀬切『古今集』について 寺田 伝
為家七社百首における漢籍の影響 福留瑞美
「水甕」表紙の古筆学的意義 その2 
  ─和漢朗詠集について─ 村山美恵子
護持山朝光院天性寺所蔵『天性寺聖地蔵尊縁起』の成立過程
  ─地蔵菩薩の利生譚から岸和田城史譚へ  辻 陽史
俳人の“終焉記” 藤田真一
『江戸紫』モデル考 黒澤 暁
翻刻『忠臣規矩順従録』(一) 山本 卓
広津柳浪「黒蜴蜒」論
  ─歌舞伎とのかかわりを中心に─ 平田恵美子
黄塵万丈を彷徨して
  ─日中戦争期の北京における日本人結社「燕京文学社」について  鄒 双 双
三島由紀夫「翼」論
  ─青年に託された告白─ 石丸佳那
司馬遼太郎「俄 ─浪華遊侠伝─」と堺事件 森 瑠偉
書評『清水好子論文集』第一巻~第三巻 山本淳子
松本清張「黒地の絵」論 李 彦樺
複合格助詞「において」の史的考察 陳 韻
近代的メディアのルビの構造と字音仮名遣いの変相 井囗佳重


「國文学」第九十九号(関西大学国文学会)
発行:関西大学国文学会
平成27年3月31日発行
学術刊行物 ISSN.0389-8628
A5判並製本・354頁
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