吉野 亨著 『特殊神饌についての研究』

祀り手が祭りを行うことや、神饌を供えることに
どのような意味を捉え、価値観を有していたのか


諸書の渉猟による諸説の丹念な吟味はもとより、伝統文化
を支え守ってきた各地の祀り手達の協力を得て、著者自身
が足で稼いだ知見を盛り込んで本書は成った。


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吉野 亨 著 『特殊神饌についての研究』

本研究で取り上げる特殊神饌は、
古い──明確な時代こそ推定出来ないが──
信仰や生業、食文化の在り方を継承している。
当然、神饌自体にも歴史的変遷があり、
それらを踏まえて信仰や食文化の様相について触れることになるが、
一つ一つの事例での特殊神饌の在り方を詳細に分析することで、
今後の神饌研究における研究の視点や方法論を提供できると考える。

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詳細はコチラからどうぞ(リーフレットが開きます)

吉野 亨 著 『特殊神饌についての研究』
A5判上製函入
モノクロ336頁
定価:本体11,000円+税
ISBN 978-4-8386-0281-0
発行:武蔵野書院




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