岩田書院さんより、
「地方史情報122」(2014年12月)と、
「新刊ニュース」№890-№896+2014年刊行一覧
をいただきました!
いつもながらの新刊点数の多さに驚きます!
また、「地方史情報122」の、
「地方史研究雑誌目次速報 飯澤文夫編」は、
180余に及ぶ地方史の全目次が網羅された、
地方史に関する一級の資料でしょう。
よくこれだけの情報を収集、掲載できるものだと感服いたしました。
また、こんなに、地方史(民俗学)関係の雑誌や会報が発行されているとは、
恥ずかしながら初めて知りました。

ところで、「地方史情報122」の表紙頁には、
『民俗学のこれまでとこれから』(福田アジオ著)より、
「あとがき」が抜粋されて載っていました。


地方史情報122

民俗学のこれまでとこれから

この書籍、実は、「地方史情報121」をお送りいただいた、
昨年10月に注文して、一気に読んでしまいました。
内容は、著者が今まで講演会やシンポジウムで発表された内容を
活字化されたものですが、とてもわかりやすく、問題提起が整理され、
民俗学にはほとんど素人の私などでも「なるほど」と、
大変興味深く読み進めることができました。
「あとがき」によれば、本書収録の記録は、専門家による活字化は一本のみで、他は、講演会主催団体の皆さんによるものだそうです。
そんなところもすんなりと入っていけた一因なのかもしれません。
ありがとうございました!

『民俗学のこれまでとこれから』
福田 アジオ 著
(国立歴史民俗博物館名誉教授)

2014年10月刊
A5判・180頁・並製本
ISBN978-4-87294-885-1 C1039
1850円 (税別)


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