ちょっと宣伝です!!
加藤昌嘉著『揺れ動く『源氏物語』』
「第Ⅲ部 どこからどこまでが『源氏物語』なのか」
で取り上げられている散佚巻「巣守」。
加藤昌嘉先生には、この巻についての記述が多く含まれている
国文学研究資料館蔵『光源氏系図』を
小社刊『平安文学の古注釈と受容第二集』に
古田正幸氏とともに翻刻掲載していただき、
その解題・注解を久保木秀夫氏とともに
お書きいただいております。
是非、お買い求めいただき
『揺れ動く『源氏物語』』と併せてお読みください!

第二集表紙09outeps


また、小社では
古代文学論叢 第十八輯 でも
鶴見大学図書館蔵『源氏物語古系図(巣守三位本)』翻字解題を、
高田信敬編にて掲載しています。

古代文学論叢18


さらに!

小社広報誌
『武蔵野文学』 2010 増刊 夏号
特集 座談会「巣守は幻か?」において、
王朝物語の古筆切~巣守 についての
最新研究動向をご紹介!
池田和臣氏発掘の新資料である
「巣守」断簡二葉も見開きで掲載しています!
『武蔵野文学』 2010 増刊 夏号は無料配布で、
まだ若干在庫がございますので、
ご希望の方はお早めに小社宛お申し込みください。
なくなり次第終了しますので
あしからず御了承ください。

武蔵野文学2010増刊夏表1
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