『平安文学の古注釈と受容』の第三集が刊行されます!
今回は、
特集1に古典のメタモルフォシス
特集2に動く枕草子
と題し、内外の力作論文を多数収録!
メタモルフォシス(metamorphosis)は周知の如く、古代ローマの詩人オウディウス(オーヴィッド)の『転身(変身)物語』(メタモルフォセス ─ metamorphosesは複数形)などで知られている言葉で、転身、変身、変容などを意味するラテン語です。今回、特集「古典のメタモルフォシス」と銘打って、平安文学の、特に『源氏物語』の受容的側面に比重をおいた内外の研究者の方々の論考を集めました。どれも読み応えのあるものとなっています。(巻頭言・緑川真知子より抜粋)

どうぞよろしくお願い致します!

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