昨日、和洋女子大学において、
『国際シンポジウム 東アジアの文学・言語・文化と女性』が開催されました。

kokusai 001

開会式、司会は同学 国際交流センター長の佐久間みかよ先生
kokusai 001b

まずは、岸田宏司学長の開会挨拶
流暢な韓国語と中国語を交えた御挨拶で、満場を沸かせました
kokusai 002

続いて、ビデレターという形で淡江大学国際交流担当副学長 戴萬欽先生の開会挨拶
kokusai 004

次に、今回のシンポジウムの趣旨説明を同学教授であり、
国際シンポジウム実行委員会委員長である、仁平道明先生が話されました。
kokusai 005

その後、基調講演「昭和5年の台湾と北村兼子」が
淡江大学日本語文学系前主任 彭春陽 副教授よりありました。
kokusai 006

基調講演が終わると、各会場で開かれる分科会へと移ります。
《文学》分科会では、同学 佐藤勝明 副学長が総合司会の労をとられました。
kokusai 007

まずは、横井孝実践女子大学教授による研究発表
「物語絵の女性「像」の問題点」を、
國學院大學の豊島秀範教授の司会により進行しました。
kokusai 007b

プロジェクターを駆使した、横井孝教授の発表の様子
kokusai 008

その後も、昼食を挟んで、きら星のごとくの発表者によるシンポジウムは
滞りなく進行いたしました。このたびのシンポジウムに尽力された、
学長先生、副学長先生、仁平道明先生をはじめ、スタッフの皆様の御努力に敬意を表します。
kokusai 009
コメント:
コメント:を投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事へのトラックバック: