東洋大学大学院文学研究科 石田仁志研究室様より
『白山文学研究』創刊号 を頂戴いたしました。
ありがとうございました。

2012年度の授業テーマ「上海文化表象」に基づいて、昨年度、東洋大学大学院の石田先生のゼミで研究発表された院生のみなさんが、その成果を論文の形でまとめたものをゼミの同人研究雑誌として創刊されました。

石田仁志先生の『石田研究室かわら版』はコチラ


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東洋大学
『白山文学研究』創刊号


 「満韓」に見る漱石
  ─その人となりと〈外地〉で見たもの─……………長瀬由紀峰

 村松梢風『上海』考………………………………………高橋圭

 井東憲『上海夜話』における試み………………………尾沼潤一

 井東憲と『日支』
  ─「アジヤの恋人」初出とその周辺─…………………長瀬由紀峰

 横光利一『上海』
  ─テクストの「虚構性」─………………………………田部井文也

 横光利一『上海』試論
  ─貫流する河と水………………………………………安藤優一

 『鱶沈む』
  一金子光晴・上海で得た新たな詩風─…………………清水麻利子

 プロレタリアートとしての上海体験
  一前田河廣一郎における「上海の宿」─………………関根順子

          2013年6月

      東洋大学大学院文学研究科 石田仁志ゼミ



『白山文学研究』創刊号
2013年6月29日発行
編集兼発行者
東洋大学大学院文学研究科国文学専攻 石田仁志研究室
A5判 並製本 82頁
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