先週末、日本語学会2013年春季大会(大阪大学)に出展しましたが、
路上、あの万国博覧会のマンホール蓋を発見しました。
そうです、expo70 ここ、千里丘陵地が開催場所でした。
万博記念公園駅」が懐かしい。
小学生だった私は、初めて新幹線に乗って万博に連れてこられました。
ものすごい混雑で、何時間も並んで「月の石」を見たのを思い出します。

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模様は、万博のテーマの一つである花と、中央にはご存じのシンボル、太陽の塔

一方、日本語学会2013年春季大会開催校の大阪大学では、
昭和39年、約45万年前の全長7メートルもある巨大なワニの化石が発見されました。
マチカネワニと名付けられました。
その巨大な化石は、大阪大学総合学術博物館に展示されています。

expo70 0002

現在は、豊中市のシンボルキャラクター(いわゆる、ゆるキャラ?)であり、
「マチカネくん」と名づけられ、豊中市と大阪大学の連携の象徴として、
平成2年から市内の商店街などの、マンホール蓋の絵柄として描かれているそうです。


expo70 0003
愛想良く手を振る「マチカネくん」
こんなマンホール蓋が町中にあったら楽しいですよね


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