『日本語の研究』第9巻1号(『国語学』通巻252号) 2013年1月

日本語の研究


平安時代京都方言における下降調に関する試論
――観智院本『類聚名義抄』に見られる平声軽点の粗雑な写しを手がかりにして――
平子 達也

〔書 評〕
山口佳也著『「のだ」の文とその仲間――文構造に即して考える――』
評者・蓮沼 昭子

市川 熹著『対話のことばの科学――プロソディが支えるコミュニケーション――』
評者・定延 利之

田中ゆかり著『首都圏における言語動態の研究』
評者・三井はるみ

小倉 肇著『日本語音韻史論考』
評者・高山 知明

三ツ井崇著『朝鮮植民地支配と言語』
評者・山東  功


『日本語の研究』第9巻1号(『国語学』通巻252号)
2013年1月号
編集・発行 日本語学会
発売 武蔵野書院 定価:2750円(税込)
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