桜井宏徳先生より、
『『源氏物語』と日本文学史』成蹊大学人文叢書18
成蹊大学文学部学会編
責任編集 木谷眞理子・吉田幹生
をいただきました! ありがとうございました。

誕生から1000年以上もの多くの読者を魅了し続けた『源氏物語』とは何だったのか? 平安時代の制度や習慣あるいは日本語表現を説明分析し、『源氏物語』が後代の人々に与えた影響を紹介。内容理解と作品享受の両面からこの謎に迫る。

『源氏物語』と日本文学史

風間書房刊(詳細・ご注文はこちらからどうぞ)
発行年月日:2021年03月31日
四六判上製カバー装・276頁
ISBN:978-4-7599-2371-1

目次
はしがき…木谷眞理子/吉田幹生
第一章 『源氏物語』と身分社会
        ―名称・呼称をてがかりに―…土居奈生子
第二章 『源氏物語』と中流貴族男性の恋愛…吉野瑞恵
第三章 『源氏物語』と手紙…木谷眞理子
第四章 『源氏物語』と仏教
        ―光源氏の執着と救済―…吉田幹生
第五章 『源氏物語』と年中行事
        ―藤花宴の時代設定―…松野 彩
第六章 『源氏物語』における自己を表す表現について…森 雄一
第七章 「源氏物語」と『大鏡』
        ―三条天皇と朱雀帝を例として―…桜井宏徳
第八章 『源氏物語』と俳諧…牧 藍子
第九章 『源氏物語』と占い
        ―平安・江戸・明治・平成―…平野多恵
第十章 近代演劇と『源氏物語』
        ―受容小史稿 山田美妙から唐十郎まで―…林 廣親
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