大橋崇行先生より、新刊
『司書のお仕事2―本との出会いを届けます』を
御恵送いただきました。ありがとうございました。

「はじめに」にあるように、大変好評だった
『司書のお仕事―お探しの本は何ですか?』に次ぐ第二弾!
今回は二冊目と言うことで発展編とのことです。

確かに、コラムや豆知識も、第一巻に比べると
現場に則した内容になっています。
「いろいろな装丁」にアンカット本が取り上げられていました。
こういう風に取り上げていただけると
みなさんに興味を持っていただくきっかけになりますね。
今、アンカット本なんて知られてないですよね~~。

みなさん、第一巻に引き続き是非お買い求めくださいッ!!

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勉誠出版刊
ISBN:978-4-585-20075-8
四六判・並製 208 頁
定価:本体1,800円+税

著者・監修者について
大橋崇行(おおはし・たかゆき)
作家、文芸評論家、東海学園大学人文学部准教授。
上智大学文学部国文学科、上智大学大学院文学研究科国文学専攻博士前期課程を経て、総合研究大学院大学文化科学研究科日本文学研究専攻博士後期課程修了。博士(文学)。小説の著書に『遥かに届くきみの聲』(双葉社)、『浅草文豪あやかし草紙』(一迅社)など。平成25年度全国大学国語国文学会「文学・語学」賞受賞。第1回双葉文庫ルーキー大賞受賞。

小曽川真貴(こそがわ・まき)
犬山市立図書館司書・日本図書館協会協会認定司書。
共著に内野安彦・大林正智編『ラジオと地域と図書館と コミュニティを繋ぐメディアの可能性』(ほおずき書籍)、論文に「やおい、JUNE、BL、そして腐女子 腐文化研究事始め 」(『中部図書館情報学会誌』54巻)などがある。

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