第二五四回 東海大学文学部 知のコスモス・講演会
中世の声とことば
車屋本謡曲「羽衣」を読む

作成年代が明らかで、かつ曲数が完備している謡曲集としては最古の
『車屋本謡曲集』を、ことばと表現に注目して読み解きます。読み解きに
あたっては、豊臣秀次編『謡抄』やキリシタン版『日葡辞書』を活用し、
新たな言語世界を提供することができるでしょう。

問い合わせ先
東海大学文学部日本文学科事務室
FAX0463-50-2356

入場無料、定員先着80名 予約必要(FAX0463-50-2356へ、
参加者氏名と住所・TEL・FAX番号を記入して申し込み)

実施日・時間: 2012年10月22日(月)13時30分~16時30分
        開場は13時です。

会場
14号館-103教室

講師
第一部(13時30分)
講演 車屋本謡曲「羽衣」のことばと表現
     -『謡抄』『日葡辞書』を活用して-
     東海大学特任教授・作家 小林 千草

第二部(15時10分)
謡い実演 現行「羽衣」謡いを聴く
   案内(解説)    小林千草
   謡い ワキ方福王流 福王和幸師※

※プロフィール
福王和幸
福王流ワキ方能楽師。
福王流ワキ方十六世宗家福王茂十郎の長男。
「大阪咲くやこの花賞」受賞。
一九八七年、能「道成寺」を披く。以降、国立能楽堂・横浜能楽堂を
はじめ、全国的な規模の注目すべき能公演のワキを勤める。新作能の
ワキに抜擢されることも多く、近年では「紅天女」の仏師・一真の二
役が評判となる。DVD「鉄輪」「紅葉狩」にも出演。



アクセス
■小田急線(新宿より快速急行約60分、小田原より約25分)
  「東海大学前」駅下車徒歩約15分、または『秦野駅行き』『下大
  槻団地行き』バス(約5分)で『東海大学北門』下車すぐ

■JR東海道線「平塚」駅下車『東海大学行き』または『秦野駅行
  き』バス(約30分)で『東海大学正門前』下車徒歩約5分
 ※車でのご来場はご遠慮ください。



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