【ニコニコ美術館@徳川美術館】
国宝「源氏物語絵巻」とともに王朝文学の最高峰を堪能しよう
(出演:角田光代/解説:藤原克己)

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番組概要
現代に至るまで千年にわたり読み継がれてきた古典の名作、『源氏物語』。壮大な長編物語にもかかわらず、多くの人によって幾度となく書き写され、数多くの注釈書が著されるとともに、絵画化も図られました。

後世の文学作品に多大な影響を与えたばかりでなく、和歌や能楽、茶道、香道といった日本文化にもその片鱗を見いだすことができます。

その作者である紫式部による日記『紫式部日記』には『源氏物語』の成立に関わる場面が記されており、平安時代、一条天皇を中心とする宮廷生活のなかで、いかに『源氏物語』が生まれ、享受されたかがわかります。

本展では、東京・五島美術館所蔵の国宝「紫式部日記絵巻」を特別公開するとともに、宮内庁三の丸尚蔵館や個人所蔵の源氏絵の名品を併せて展示し、日本が世界に誇る『源氏物語』の文化史をたどりつつ、その魅力を紐解きます。
(以上、公式ホームページより)

ニコニコ美術館ではこの「読み継がれた源氏物語」展の様子を、『源氏物語』を現代語訳した直木賞作家の角田光代さん、その現代語訳版に解題をよせている国文学者の藤原克己さん、徳川美術館・学芸部部長代理で本展を担当されている吉川美穂さんの解説とともに、生中継でお届けします。

出演者
角田光代(小説家)⇒ @kakutamitsuyo
藤原克己(武蔵野大学特任教授)
吉川美穂(徳川美術館・学芸部部長代理)

展覧会概要
「読み継がれた源氏物語」展
徳川美術館特設サイト
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※来館の際は、
諸注意をお守りいただきますようお願いいたします。

会期 : 2020年11月8日 (日) ~ 2020年12月13日 (日)
休館日: 月曜日(ただし11/23は開館、11/24は休館)
住所 : 〒461-0023 名古屋市東区徳川町1017
時間 : 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)