第99回全国高校野球選手権大会地方大会も大詰めですね。
一昨日、東東京大会の決勝戦は二松学舎大付が、
東海大高輪台を9-1でくだし、
夏の大会3年ぶり2回目の出場を決めました。
我が千代田区としても大変嬉しいニュースです。
御関係者の皆さんおめでとうございます!
甲子園での活躍を期待しています。

一方の西東京大会は、昨日が決勝戦。
早稲田実業VS東海大菅生。
東海大菅生は三年連続で決勝戦に進出している強豪で、
早稲田実業はご存じ清宮選手最後の夏の大会。
前売り券1万枚が即完売、
神宮球場は、午前6時52分に前倒しで開門するという、
注目の好カードでした。

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試合は東海大菅生が先行する形でのシーソーゲームでしたが、
早実のエラーがらみで五回に三点、さらに九回にも二点を追加。
結果、6―2で東海大菅生の勝利となり、
17年ぶり3回目の甲子園出場となりました。
やはり、高校野球は守備が基本だなと、あらためてそう思いました。

我が母校も、今夏は久しぶりにベスト16に入ることが出来、
これも嬉しいニュースでした。新チームで、秋の大会に向けて準備中です。

第99回の甲子園大会は8月7日(月)からですね。
今年も熱戦が繰り広げられることでしょう。