日本言語文化研究会発行「日本言語文化研究」第21号
を、糸井通浩先生よりご恵送いただきました。
ありがとうございました。

日本言語文化研究
「日本言語文化研究」第21号 ※題簽 糸井通浩

大変充実した8本の論文が収載されています。
その内容は次の通りです。

【内容】
古今和歌集詞書の「よめる」と「よみける」
 ―ケリ叙述からリ叙述ヘ― 山下太郎
森鷗外が明治二二年に著したデス・マス体による
衛生学関係の著述の文章について 藤田保幸
泉鏡花『海神別荘』ノート
 ―能登という異界と神々の生成をめぐって
                朝木敏子
日本語の哲学(その四) 糸井通浩
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『源氏物語―韓国語訳注―』について 朴 光華
過程(様態・対象)と結果
 ―個別研究を包括する研究、の一つの試み(二)
                  糸井通浩
原因理由の接続表現「により(て)」について
 ―その文法化と文体とのかかわり― 楊  瓊
心を伴う感情動詞
 ―「安らぐ」「和む」「ときめく」― 下岡邦子

平成29年1月30日発行
日本言語文化研究 第二十一号
編集者 下岡邦子
発行者 日本言語文化研究会
(龍谷大学大宮学舎藤田保幸研究室内)
代 表 糸井通浩