明日から五月、端午の節句を前に
少々早いですが、兜を飾りました。

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町の和菓子屋さんで柏餅も買ってきました。
最近は「ちまき」は作っていないのだそうです。

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今日はけっこう風が強かったので、
鯉のぼりも楽しく泳げたのでは・・(^_^)

「江戸っ子は五月の鯉の吹き流し
口先ばかりではらわたは無し」
なんて言ったりしますが、
紺碧の空を泳ぐ鯉のぼりは、
とてもさわやかな気分にさせてくれます。

ところで、童謡「鯉のぼり」は何種類かありますが、
やはり弘田龍太郎作曲の「鯉のぼり」が好きです。

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「鯉のぼり」の曲はコチラをクリック
【鯉のぼり】作詞者不明・作曲:弘田龍太郎
(初出:『尋常小学唱歌 第五学年用』大正2年)

甍の波と 雲の波
重なる波の 中空を
橘かおる 朝風に
高く泳ぐや 鯉のぼり

開ける広き 其の口に
舟をも呑まん 様見えて
ゆたかに振う 尾鰭には
物に動ぜぬ姿あり

百瀬の滝を 登りなば
忽ち竜に なりぬべき
わが身に似よや 男子と
空に躍るや 鯉のぼり

※「男子」で「おのこご」と読みます。
往時の小学校五年生がこの歌を歌っていたとは・・・