先週、1月24日(土)に、
東海大学湘南校舎14号館103教室にて
小林千草先生(東海大学教授)の最終講義が行われました。

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最終講義、演題は『天草版平家物語--ハビアンの深い読み取りと日本語史』です。

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ご本人のご希望で、あまり大々的にしたくないとの仰せでしたので、
当ブログでは告知を控えておりましたが、
ふたをあけてみれば、会場の103教室は大勢の聴衆で埋め尽くされ、
急遽、他の教室から椅子を運び込んだり、
配布用のレジメが足りなくなり、増刷を重ねるなど、
先生の根強い人気の高さを、あらためて実感いたしました。

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聴衆で満杯の103教室

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講義も滞りなく終了すると、花束の嵐!
たくさんの方々から、お花が贈られました!

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講義終了後、満員の聴衆にご挨拶なさる小林先生

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おしまいに、ご子息から「お疲れ様でした」と、
花束の贈呈。会場が沸きました!

この後、松前記念館にて「小林先生を囲む会」が開かれ、
和やかなひとときを過ごしました。