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『清水好子論文集 第一巻 源氏物語の作風』
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第一巻書影


第二回配本『清水好子論文集 第一巻 源氏物語の作風』
巻頭言(刊行の趣旨)/凡例
① 物語の文体・② 源氏物語の作風Ⅰ・③ 源氏物語の俗物性について・④ 薫創造・⑤ 源氏物語絵画化の一方法─『源氏物語絵詞』紹介─・⑥ 絵合の巻の考察─付、河海抄の意義─・⑦ 源氏物語の女性─后たち─・⑧ 源氏物語執筆の意義─日本文学史の一章として─・⑨ 作中人物論・⑩ 源氏物語の文体Ⅰ─時間の処理について─・⑪ 文体・⑫ 源氏物語の文体Ⅱ─その遠近法─・⑬ 源氏物語の作風Ⅱ─その場面描写について─・⑭ 源氏物語の作風Ⅲ─遠景の薫─・⑮ 源氏物語の人間と自然─夕映えの人─・⑯ 音読論・文体論・⑰ 物語文学─歌による理解─・⑱ 源氏物語の主題と方法─若菜上・下巻について─・⑲ 源氏物語における準拠
第一巻 初出一覧
第一巻 解説 清水好子源氏物語学の始発と展開─山本登朗
清水好子略歴
第二巻・第三巻 内容一覧


A5上製カバー装・376頁
定価:本体3500円+税
ISBN 978-4-8386-0272-8