少し前から巷間噂のあった
老舗誌「國語と國文学」の発行中止と「国文学 解釈と鑑賞」の休刊が、
ぎょうせい公式サイトにて正式に発表されました。
それぞれ、2011年9月発売号(10月号)をもってとのことです。
學燈社の「國文學」が2009年に休刊して以来
この傾向に拍車がかかっている感があります。

「日本の美術」や「現代のエスプリ」も休刊が発表されました。
それぞれの「発行中止」と「休刊」という表現の意味するところは
いずれ明らかになることでしょうが、
この業界で禄をはむ者としては
看過できない出来事ではありました・・・