下記日程で「第72回 日記文学会大会」が開催されます!
多数の御参加をお待ちしております!


日記文学会 大会のお知らせ

第72回大会 2017年8月26日(土)
会場:早稲田大学 本部キャンパス16号館
運営委員会 12:00~13:00(10階国文科資料室)
          
研究発表会
13:30~17:00(16号館4階405教室 13時受付開始)

讃岐典侍日記下巻における追慕の限界
―鳥羽天皇の力を対置して―        
    早稲田中学・高校 一之瀬 朗

「歌のやうなる」ことばへの感応ということ
―『土左日記』楫取のことばから『和泉式部日記』諸本論へ― 
    中央大学附属中学校・高等学校 金井 利浩

 (講演)
『更級日記』の和歌 
―日記における和歌を用いた表現方法をめぐって― 
    日本女子大学 高野 晴代


総  会    17:00~17:45
懇親会    18:00~20:00 アットン

公式サイトはコチラ

國學院大學公開古典講座に出店中です!
講座は7月19日(水)~23日(日)5日間集中講座です。
どうぞお運び下さい!
詳細はコチラです

20170719-08.jpg
20170719-07.jpg


2017年度 近代語学会 第一回発表会(於:白百合女子大学)にて、
2017061801.jpg
2017061804.jpg
校内の小径 当日は爽やかな一日でした

『近世のリテラシーと漢字仮名交り文』
東京大学大学院総合文化研究科准教授 矢田 勉 先生
20170618031.jpg

『明治期の日本民法における法律用語の成立
-『仏蘭西法律書 民法』との関連から-』
東京大学大学院生 南雲 千香子 氏
2017061802.jpg

の御発表を聴講してまいりました。  
会場は熱心な聴講者で埋まり、
発表後の質疑も活発に行われ、
大変充実した発表会でした。

20170618032.jpg
丁寧に作られたレジュメ

また、田中章夫先生の新刊、
『東京ことば―その過去・現在・未来』
をはじめ、小社書籍のご案内をさせていただきました。
ありがとうございました。本書詳細・御注文はコチラよりどうぞ!

2017061805.jpg
田中章夫 著
『東京ことば―その過去・現在・未来』
ISBN:978-4-8386-0472-2
四六判並製カバー装・200頁
定価:本体1,800円+税

全国大学国語国文学会第115回夏季大会
公開シンポジウム「小さい窓から文化を語る」

開催のお知らせ

来聴歓迎・無料

開催日:2017年6月3日(土)
時 間:13時~17時
会 場:早稲田大学中央図書館併設・国際会議場・井深大記念ホール
※会場(キャンパス)の地図はコチラ

テーマ 「小さい窓から文化を語る」

パネリスト 
ら抜き言葉と〈れれる言葉〉の拡大
―日本語母語話者の〈誤用〉問題―
首都大学東京教授 浅川哲也 

文学研究にできること
―『文学・語学』編集長の経験と古典文学研究の立場から―
早稲田大学非常勤講師 吉井美弥子

対抗文化としてのファンタジー
―谷崎潤一郎『少年』における成長の拒否―
明治大学准教授 生方智子 

コーディネーター・司会
早稲田大学教授 石原千秋 

詳細はコチラの全国大学国語国文学会のHPを参照ください。

中古文学会 平成29年度 春季大会(東京女子大学 5/27・28)
に出店させていただきました。

2017 0527 中古01

会場校である、1918(大正7)年創立の東京女子大学は、
2018年に創立100周年とのことです。
ちなみに小社は一年違いの1919(大正8)年創業です・・・

2017 0527 中古02

特に、今回の大会の初日は、
実に大勢の方が参加されました。

2017 0527 中古03

2017 0527 中古04

新刊をはじめ、多くの書籍を御注文頂き
ありがとうございました。
また、御参加された先生方と情報交換や、
有意義なお話しをさせて頂くことが出来、
大変嬉しく存じました。

会場校のスタッフの皆様にも
大変お世話になり、ありがとうございました。
厚く御礼申し上げます。