2017年度 近代語学会 第一回発表会(於:白百合女子大学)にて、
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校内の小径 当日は爽やかな一日でした

『近世のリテラシーと漢字仮名交り文』
東京大学大学院総合文化研究科准教授 矢田 勉 先生
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『明治期の日本民法における法律用語の成立
-『仏蘭西法律書 民法』との関連から-』
東京大学大学院生 南雲 千香子 氏
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の御発表を聴講してまいりました。  
会場は熱心な聴講者で埋まり、
発表後の質疑も活発に行われ、
大変充実した発表会でした。

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丁寧に作られたレジュメ

また、田中章夫先生の新刊、
『東京ことば―その過去・現在・未来』
をはじめ、小社書籍のご案内をさせていただきました。
ありがとうございました。本書詳細・御注文はコチラよりどうぞ!

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田中章夫 著
『東京ことば―その過去・現在・未来』
ISBN:978-4-8386-0472-2
四六判並製カバー装・200頁
定価:本体1,800円+税

全国大学国語国文学会第115回夏季大会
公開シンポジウム「小さい窓から文化を語る」

開催のお知らせ

来聴歓迎・無料

開催日:2017年6月3日(土)
時 間:13時~17時
会 場:早稲田大学中央図書館併設・国際会議場・井深大記念ホール
※会場(キャンパス)の地図はコチラ

テーマ 「小さい窓から文化を語る」

パネリスト 
ら抜き言葉と〈れれる言葉〉の拡大
―日本語母語話者の〈誤用〉問題―
首都大学東京教授 浅川哲也 

文学研究にできること
―『文学・語学』編集長の経験と古典文学研究の立場から―
早稲田大学非常勤講師 吉井美弥子

対抗文化としてのファンタジー
―谷崎潤一郎『少年』における成長の拒否―
明治大学准教授 生方智子 

コーディネーター・司会
早稲田大学教授 石原千秋 

詳細はコチラの全国大学国語国文学会のHPを参照ください。

中古文学会 平成29年度 春季大会(東京女子大学 5/27・28)
に出店させていただきました。

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会場校である、1918(大正7)年創立の東京女子大学は、
2018年に創立100周年とのことです。
ちなみに小社は一年違いの1919(大正8)年創業です・・・

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特に、今回の大会の初日は、
実に大勢の方が参加されました。

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新刊をはじめ、多くの書籍を御注文頂き
ありがとうございました。
また、御参加された先生方と情報交換や、
有意義なお話しをさせて頂くことが出来、
大変嬉しく存じました。

会場校のスタッフの皆様にも
大変お世話になり、ありがとうございました。
厚く御礼申し上げます。

永きに亘り、
鶴見大学日本文学科研究室内にございました、
紫式部学会事務局が、
2017年4月1日をもちまして、
小社内に移りました。
ひとまず引き継ぎも終え、
今年度の会員各位宛に会員証の発送も完了いたしましたので、
ご報告申し上げます。
今後、年八回の源氏物語講座ならびに
年末の紫式部学会講演会など、
事務局としてサポートさせていただきますので、
皆様の倍旧のお引き立てをよろしくお願い申し上げます。

尚、現在鶴見大学内にございます紫式部学会HPも、
順次、あらたに、小社内サーバー経由の
紫式部学会ブログへと移行してまいります。
小社公式サイトにリンクボタンを設けてありますので、
そちらよりお入り下さい。
URLは、
http://blogmurasaki.blog.fc2.com/
となります。
上、御報告申し上げます。

武蔵野書院主拝

知のコスモス講演会
「能・謡曲と源氏物語 第二回 『野宮』 『葵上』 」 が開催されます!


『源氏物語』も能・謡曲も多くの人に愛され、今もなおその輝きを増す日本古典文学の華です。しかし、二つの愛好者は必ずしも重なりません。本講座では、好評を博した昨年度に続いて、日本文化・国際文化として世界にも周知される能・謡曲と『源氏物語』とをリンクさせ、学術的な観点から、一般の方にもわかりやすく、平安物語文学を専門とする東海大学准教授である下鳥朝代と、日本語史・表現史の観点から能・狂言に関する著作、また『源氏物語』の現代語訳三巻を公刊した元東海大学教授で作家活動(ペンネーム千 草子)も行なう小林千草がそれぞれの専門を生かし、お話しするものです。第一部では、『源氏物語』本文から丁寧に六条御息所の物語に語られる実像にせまり、第二部では、間狂言(アイキョウゲン・能の中で狂言方が受け持つ部分)を鍵に能(謡曲)の「野宮」「葵上」のドラマ構成を解き明かします。
※公式サイトはコチラ


日時:2017年3月19日(日)13時30分~16時30分 ※13時開場
場所:東海大学湘南校舎 14号館 103教室(昨年度と会場が異なります)
※入場無料、予約必要なし(受付で記帳をお願いいたします)
★交通のご案内 交通案内はコチラ
■小田急線(新宿より快速急行約60分、小田原より約25分)「東海大学前」駅下車徒歩約15分、または『秦野駅行き』『下大槻団地行き』バス(約5分)で「東海大学北門」下車すぐ
■JR東海道線「平塚」駅下車『東海大学行き』または『秦野駅行き』バス(約30分)で「東海大学正門前」下車徒歩約5分  
※お車でのご来場はご遠慮ください。
【主催】 東海大学文学部日本文学科
【参加費】 無料
【事前申し込み】 不要 ※受付で記帳をお願いいたします。
【定員】 200名
【問い合わせ】
東海大学文学部日本文学科
FAX:0463-50-2356

[プログラム]
第一部
『源氏物語』の六条御息所――文学的見地から
下鳥 朝代(東海大学准教授)

休憩 15分

第二部
能・謡曲の「野宮」「葵上」とその間(アイ:間狂言)
   ――間狂言から探るドラマの展開力  
小林 千草(元東海大学教授・作家)

《著書》小林千草・千 草子著にて、武蔵野書院より、
下記の能・狂言に関連する本を出版しています。
狂言
ことばから迫る狂言論
―理論と鑑賞の新視点―
小林千草・千 草子著
定価:本体2,381円+税
四六上製:320頁
ISBN:978-4-8386-0421-0


能
ことばから迫る能(謡曲)論
―理論と鑑賞の新視点―
小林千草・千 草子著
四六上製:320頁
※在庫なし