2021年度 中古文学会 春季大会は、
神奈川大学 横浜キャンパスで開催準備中とのこと。
もちろんコロナの感染状況次第ということですが、
会員の皆さんにお手にとって頂きたい本がたくさんあります。
なんとか開催されることを祈るばかりです。
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大会企画のシンポジウムは、
「リベラル・アーツとしての古典研究の可能性」
コーディネーターは会場校である神奈川大学の、深澤 徹先生です。

その深澤先生の最新刊となります
『日本古典文学は、如何にして〈古典〉たりうるか?
─ リベラル・アーツの可能性に向けて ─』 を、鋭意刊行準備中です!
御期待ください♪ 4月末刊行予定です。

四六判並製カバー装・274頁
ISBN:978-4-8386-0493-7
予価:本体3000円+税

96dpi 書影:日本古典文学は、如何にして〈古典〉たりうるか?

各学会で行われている
学会会員限定割引オンライン書籍展示はいよいよ明日まで!
久保朝孝 著『紫式部日記論』
和田律子/福家俊幸 編『更級日記 上洛の記千年─東国からの視座
も、もちろん対象です! ご注文お待ちしておりま~す!

紫式部日記論01 96dpi

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日本語学会2020年度秋季大会は、
九州大学を会場に現地開催を予定しておりましたが、
新型コロナウイルス感染症の完全な収束が見通せない現状に鑑み
現地開催を取りやめ、オンラインで開催することになりました。
6月中に詳細が発表されるとのことです。

詳細は、日本語学会HP https://www.jpling.gr.jp/notice/202006taikai2020b/ 
にてご確認ください。
当ブログで2月3日付にてご案内いたしました
3月2日(月)開催予定だった、「能楽学会東京例会」が、
新型コロナウィルス流行の状況を鑑み、
同日の例会が延期されることになりました。
以下、延期の御案内です。

【急告】3月例会 延期のお知らせ
3月2日に法政大学にて能楽学会例会を予定しておりましたが、新型コロナウィルス流行の状況を鑑み、参加者全員の健康を配慮して同日の例会を延期することになりました。延期した例会の開催日につきましては、あらためてホームページ上にてご案内いたします。皆様のご理解をお願い申し上げます。

+ + + + 能 楽 学 会 + + + +
〒102-8160  東京都千代田区富士見2-17-1
野上記念法政大学能楽研究所内
℡ 03-3264-4910(ダイヤルイン)
E-Mail Nohgaku.jim(アットマーク)gmail.com
開室日 木曜日10:00~16:00

下記日程にて、「能楽学会東京例会」が開催されます。
事前申込不要・入場無料です。
来聴歓迎とのことです。

日時:2020年 03月 02日 (月)  17:30~19:30

場所:法政大学市ヶ谷キャンパス
    ボアソナードタワー26階 A会議室

内容
キリシタンは幸若舞をいかに読んだか
〈幸若「富樫」と能「安宅」の相異と語り復元〉

第Ⅰ部 研究発表
    キリシタンは幸若舞をいかに読んだか
         〈幸若「富樫」と能「安宅」の相異と語り復元〉

               発表者:小林千草(元東海大学教授)

第Ⅱ部 幸若「富樫」語り復元
     企画・解説         小林千草
     語り実演 ワキ方福王流   福王和幸

備考
*事前申込不要・入場無料
*法政大学能楽研究所「能楽の国際・学際的研究拠点」共催

連絡先
能楽学会、能楽学会東京例会

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