都内の立ち食いそばでは、
おそらく十指に入るであろう有名店、
人形町の「福そば」さんで腹ごしらえ。
こちらも、朝6時40分からやっているので、
大変助かります。

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生そば使用で、鰹節のかえしの効いた
お店自慢のつゆは、全部飲み干したいくらい旨いんです。
このところ、朝方は涼しいので、
あったかい蕎麦をチョイス、どっかりと存在感のある
玉ねぎのかき揚げに、温泉卵をトッピング。
げそ天も人気のメニューです。

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甘酒横丁を入ってすぐのところにあります。
人気のお店なので、回転が早い。
朝の7時前だというのにひっきりなしに
お客さんが入ってきますよ。

今日は7月7日、七夕さまですね。

丸の内の郵便局本局に用事があったので、
帰りに千疋屋さんでおやつを購入

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社の者にはマンゴーのシュークリーム。
(こっちのほうがお値段お高めなんです(>・<))
甘すぎず、マンゴーの酸味がほどよくきいていて、
あっという間に胃袋へと消えていった・・・とのこと

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いっぽう、私はこだわりの(?)限定品マンゴーオムレット。
これがまた、マンゴーと二種類のクリームのハーモニーが
なんとも言えません・・・
普段ほとんどお菓子は口にしないんですが、
これだけは毎年ねらってます。

おはようございます!
今朝は、磯風味そば。
磯のりと厚手のわかめがたっぷり入り、
磯の香り横溢です!

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小伝馬町の、田(でん)そば さんは、
東京メトロ小伝馬町駅より徒歩2分。
二年ほど前に開業した立ち食いそば屋さんです。
開店当初は確か朝7時オープンだったのですが、
今は朝6時から営業してます。
朝が早いものにとっては、特にこの時期
暖かいお蕎麦を朝一番で提供されるのはホント嬉しいです。

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画像はかき揚げそば、何種類かからチョイスできます。
紅生姜の天ぷらも大変美味です。
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麺は生麺のゆでたてが供されます。一度ゆでた後にさらに冷水で締める徹底ぶり。
また、つゆも本格派で、なんでも「本枯れ節」を使用して
丁寧にとっているとのこと、オモテには「新そば」使用の貼り紙、
もはや立ち食いそばの領域を完全に超えています。
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そば湯もこのとおり、トロッとしたのどごしに
こだわりを感じます。


神保町、専修大学交差点、城南信金九段支店真裏に
先月オープンしたばかりのニューカマー、
「神保町 黒須」さんで、ラーメンランチ。
ちょっと前から気になっていました。
座席数、7~8席ぐらいのこぢんまりとして、
とても清潔感あふれる店内。
おいしそうな予感です・・・

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ラーメンのメニューは、
「中華蕎麦」と「煮干蕎麦」(共に750円)の二種類のみで、
サイドオーダーに「肉飯(にくめし)」(150円)、
替え玉(100円)、その他トッピングもできるようです。
今日は、ひとまず「中華蕎麦」と「肉飯」をチョイス。

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待つことしばし、「中華蕎麦」のご登場です。
穂先メンマと二種類のチャーシューのトッピングに、
刻みネギが添えられて、いさぎよささえ感じる風貌です。
透明感のある醤油ベースのスープは、
すっきりした風味がありながら、コクのある味わい。
両隣のサラリーマン諸氏がスープをすべて飲み干してましたが、
その理由がわかりました。このスープ旨し!
また、中細の麺とスープがうまく絡み合って、絶妙のコンビネーション。
丁寧に仕事された穂先メンマと二種類のチャーシューも申し分なし!

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一方の「肉飯」は、お茶碗一杯少々のご飯の上に、
トロトロの切り落としチャーシューがしっかりと盛られています。
もちろんご飯との相性は抜群で、これは是非一度お召し上がりください。

これから行列店になりそうな気配を感じる「神保町 黒須」さん。
そうなる前にもう一度、今度は「煮干蕎麦」を・・・